黄菜しろが女の子だと分かって、なんとなくホッとした
性別がはっきりしたからってのもあるけれど、
黄菜を初めてお迎えした時の気持ちを思い出したからかな
あぁ~、そうだったんだぁ~って。
もともと何の疑いもなく勝手に女の子と思って名付けた“黄菜”
菜の花の季節にお迎えした黄色い子“黄菜”
飼育書やネットでいろいろ学習するうちに、
「こんなに鳴くのは男の子かな!?」って思い始めたころに
病院でも、「たぶん男の子やね。女の子はこんなにべったりせんよ。」って・・・
つい最近の秋の健診まで3回ほど通ったけど、ずっと男の子っぽいと言われてきた
しろは最初から大人しかったし、絶対に女の子だと思ってた
黄菜が男の子(のはずだった!)だから、お迎えするのは正直迷った
でも、か弱く、薄汚れて、いじめられてるこの子をペットショップにこのまま置いておくことができなかった。
黄菜に申し訳ないと思いながらお迎えしたしろ
投薬から始まったしろの通院で、またしても「男の子っぽい」と・・・
これにはさすがにびっくりしした\(◎o◎)/!
なぁ~んだ~、ふたりとも男の子だったのか~って!!
投薬を1週間ほど頑張った後、しろはみるみる活発になり、
あぁ、やっぱり男の子だねって思った
・・・でも、予想を裏切って、ふたりとも女の子だった・・・
病院の先生には検診以降見せてないけど、たぶん間違いないと思う
だってふたりともちょっぴりブルー混じりのピンク色だったろう膜が
薄茶色に変わってきたから。
いやぁ~、びっくりだね
本当にしろのろう膜が「あれっ!?」て思ううちにあれよあれよと
女の子色に変わっちゃったんだもんな~
不思議なのは、ふたりとも初めての発情らしいしぐさは男の子っぽかったこと
頭の上下フリフリ行動と言い、その後のはき戻し
実際にははき戻しまではしてないんだけど、口からポロポロとこぼれてた
てっきりはき戻しの兆しとばかり思っていたけれど・・・
しかも、だいぶ前に黄菜がしろに口渡しで餌をあげていたのも見たのにな~
はき戻しは女の子でもすることがあるとはか書いてあったけど、
やっぱり不思議・・・
ちょっぴり残念だったのは、おしゃべりしなかったこと(/_;)
私の教え方が下手なのかな~
私とのおしゃべりに興味がないのかな~なんて、ちょっぴり心配したけど(笑)
女の子だったからしゃべらなかったんだねって!!
(おしゃべりする女の子もいるようですが・・・まぁ、あまり深く考えまい!)
でも、女の子なのに、先生も間違うほど私にベッタリの黄菜☆
同じく女の子なのに、ショップにいた頃からいつも端っこに隠れて目も合わせなかったのに、すっかり慣れてくれたしろ☆
君たちの愛らしさが私の元気の源です(*^。^*)
初めての子があまりにクールで相手にしてくれなかったら寂しいもんね(笑)
女の子同士だと分かれば、これからも一緒に遊んで大丈夫だね
あとは、 むやみに発情させないように気をつけながら、
年に2回は産むものと心得て、あまり肩肘張らずにできるだけ自由にさせてあげよう!
もちろん、黄菜のお相手に選ばれた私は、黄菜が来たら一緒に歌とダンスを楽しんでま~す☆彡
黄菜も一緒に頭フリフリして楽しんでます(たぶん(笑))
しろのお相手は誰になるんだろうな~
私でも黄菜でもないと思うし・・・
今のところ、まだそれらしい兆候は見えない
先日読んだ本に、「インコの世界はまだまだ研究が乏しく、未開発なものだ」と書いてあった。
昔からすればすさまじい勢いで解明されてきたように見えるけど、
やっぱりその歴史はまだまだ浅いのが現状だろうと思う
人間もひとりひとり違うように、インコも一羽一羽個体によって違って当然
黄菜しろの先生が、本やネット、ブログに登場する他の先生方とも意見が違うのが
良いのか悪いのかはわからないけれど(餌や温湿度の問題など)、
結局黄菜しろを守ってあげられるのは私しかいないんだもんな・・・
一般的な意見も先生の意見も耳に入れつつ、私がこの子たちの望んでいることを
感じとってあげられる感受性を磨いていかなきゃ!!って思う
女の子だと分かって、卵の問題とかやっぱり考えちゃったけど、
まだ産まれたわけでもないし、卵を産むことが異常なわけでもないんだよね
私が一喜一憂したところで何も変わらないんだし!
女の子だと分かれば、女の子バージョンの接し方にすればいいだけのこと!
(そんなものがあるのか!?(笑))
年頃の娘を持つと何かと問題勃発なのは人間も同じ☆
これからまた手探りしながら一歩一歩一緒に歩いていこうね(*^。^*)
※画像はすべて、過去の写真を撮ったものです
ちょっぴり回想に浸ってみました(゜‐゜)。o 。O ○
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